カタログの選び方
冠婚葬祭においてよく使われるカタログギフト。
葬儀の際はそんなことしている余裕はないでしょうが、結婚式の時に関しては、カタログギフトのカタログそのものをしっかり吟味していただきたいです。
と言うのも、私自身結婚式の引き出物としてカタログギフトを頂いたのですが、私自身地方に住んでいます。
そして招待された結婚式も地方。結婚する新郎新婦、そして出席者のほとんどが地方に住んでいる人ばかりだと言うのに、頂いたカタログギフトの3分の1が東京や大阪といった都市で受けることのできるエステであったり、お食事招待などのページだったのです。
従って、残りの3分の2の中から選ぶことになるのですが、ページの多くを先に述べたことに割かれているため、選べるものが非常に限られている感を否めませんでした。
何故地方の人ばかりがチョイスするカタログギフトに都市でしか受けることのできないサービスばかりが乗っているのか。
結婚式場の引き出物のカタログギフトは一般的に複数の会社のものが用意されているはず。
新郎新婦はもしかしたら、カタログギフトの中身を見ず、表紙だけで決めたのかなという感じがしました。
カタログギフトはもらう人が自由に選べるのが利点です。
しかしその選べる幅が狭いとかえってがっかりな感情が湧いてくることも忘れず、選ぶ側のことを考えたカタログを選びましょう。