カタログの選び方

冠婚葬祭においてよく使われるカタログギフト。
葬儀の際はそんなことしている余裕はないでしょうが、結婚式の時に関しては、カタログギフトのカタログそのものをしっかり吟味していただきたいです。

と言うのも、私自身結婚式の引き出物としてカタログギフトを頂いたのですが、私自身地方に住んでいます。
そして招待された結婚式も地方。結婚する新郎新婦、そして出席者のほとんどが地方に住んでいる人ばかりだと言うのに、頂いたカタログギフトの3分の1が東京や大阪といった都市で受けることのできるエステであったり、お食事招待などのページだったのです。

従って、残りの3分の2の中から選ぶことになるのですが、ページの多くを先に述べたことに割かれているため、選べるものが非常に限られている感を否めませんでした。
何故地方の人ばかりがチョイスするカタログギフトに都市でしか受けることのできないサービスばかりが乗っているのか。
結婚式場の引き出物のカタログギフトは一般的に複数の会社のものが用意されているはず。
新郎新婦はもしかしたら、カタログギフトの中身を見ず、表紙だけで決めたのかなという感じがしました。
カタログギフトはもらう人が自由に選べるのが利点です。
しかしその選べる幅が狭いとかえってがっかりな感情が湧いてくることも忘れず、選ぶ側のことを考えたカタログを選びましょう。

注文期限を過ぎた場合

カタログギフトにも期限はあります。
ですが、半年以上と長く、時間をかけて家族と選ぼうとしているうちに、いつの間にか注文を忘れてしまうことも少なくありません。

しかし、カタログギフトは期限を過ぎたからと注文不可となってしまうわけではありません。
期限を過ぎても注文がない場合、まずはカタログギフトの申込者に連絡されます。
申込者とは、結婚式で配られたカタログギフトなら結婚されたお二人ですし、葬儀でのカタログギフトなら喪主ですね。
カタログギフトは、商品を受け取る本人は代金を支払う必要がありませんが、それはすでに申込者によって代金が支払われているためです。
期限を過ぎているにも関わらず注文がないというのは、業者にとっては代金のみをいただいている状態なので、何よりもまず申込者にその旨を伝えなくてはなりません。

注文漏れがなくても、期限がくればカタログギフトの利用状況は伝えられます。
誰がいつ注文したかの一覧が申込者の元に届くため、期限間近に慌てて注文したのであろうことも予想されます(笑)
東京の整体で知り合った人は、注文者のうちクラウド会社の友人が葬儀当日(おそらくその日の夜)に注文されていたそうで、あまりに早くて驚いたとか。
その一覧のうち注文していない人がいれば、期限は過ぎているけれど注文するよう連絡するか、未注文の分を申込者が注文するのです。

連絡してもなお注文されないとしても、状況は特に変わりません。
業者にとっては代金だけは貰っているのでラッキー(汗)で、申込者にとってはお金がもったいないくらいですね。
専用サーバに詳しいとある知人は、ガイガーカウンターがあれば注文していたのに、などと言っていましたが。

カタログギフトの商品いろいろ

カタログギフトで選べる商品には、実にいろいろなものがラインナップされています。
定番のキッチン用品から、スポーツグッズ、子供向けのおもちゃや合コンの2次会で使えるパーティーグッズまでも。
これらが全て同価格なんて、ちょっと信じられませんよね。

カタログには価格は書かれていません。
というのも、商品の料金を支払っているのはギフトの送り主であり、貰い手は好きな商品を選んで貰うだけのため。
価格を気にせずに商品を選べますし、また送り主にとって価格を知られないというのも、カタログギフトのちょっとした利点ですね。

カタログギフトには日用品もあればブランドの商品もあります。
どんなに信じられなくとも全て同価格で提供されていますし、つまるところ同価格として見合った商品がラインナップされているということです。

カタログギフトの商品の中には、直接手渡しできないであろう商品も含まれていますね。
例えば、高級料理店やホテル、映画館等を利用できる権利。
男の人と付き合うため、また彼女の作り方に頭を悩ませている人には嬉しい権利ですよね。
ただ、これらはお食事券などがギフトになっていると考えれば、まだ驚くほどのことではありません。

特筆すべきは募金できるということ。
送り主が商品に充ててくれたお金を、商品を貰うのではなく募金してしまうのです。
その募金先機関がカタログギフトには様々あり、ユニセフやピンクリボンなど、有名どころがずらりとラインナップされています。
特に欲しい商品が無い場合は、興味のあるところに募金してしまうのも良いでしょう。
「せっかくのギフトを他人に分け与えるなんて!」と欲しくもない商品を選ぶ人がいますけど、それよりはよっぽど慈善的でしょう。

カタログギフトの当初の目的

カタログギフトの先駆けとなったのは「シャディ」だということは、以前にも述べた通りです。
一昔前のシャディのテレビCMを覚えているでしょうか?
筆者自身はまだ飲み会もマナーも知らない小学生だったのですが、結婚式帰りの女優さんが引き出物を見て「あら、またお鍋?」と困った様子の演技をしていたのをよく覚えています。
結婚式の引き出物には(地方にもよりますが)定番というものがあり、親戚や友人の結婚式へ出席するたびに同じものが増えていく・・・という困った事態を回避するために、欲しい物を自分で選べるシステムとしてCMで宣伝されていたのですね。

引き出物に本当にお鍋が定番だったのかは、当時コンパよりゲームを楽しいと思っていた子供の私には知る由もありませんが、現在当たり前のようにお鍋をいただいたらどう思うでしょうか。
まず、大きさのあるものなので持ち帰るまでが大変ですね。
引き出物の内容は他にもありますから、配送サービスの利用が必須です。

また、お鍋のデザインも様々ですので、個性が尊重される今の時代、親戚も上司も合コンの友達さえも納得できるような無難なものを選ぶのも大変です。
それ以前の問題として、最近ではIH式のクッキングヒーターで使用できるかという問題もありますね。

時代の流れか、お鍋ひとつとってもこのように多様化してきました。
引き出物のひとつが自由に選べるカタログギフトになるのも、当然の流れなのかもしれません。

カタログギフト:エスプリ

数あるカタログギフトの中で、どのようなものが多く掲載されているのでしょうか。
今日はそんなカタログギフトの人気商品を紹介したいと思います。

掲載商品ナンバーワンの商品は「エスプリカジュアル」だそうです。
掲載数の多さが特徴で、内容も充実したカタログギフトになっています。
この中で一番の人気はグルメコーナーだそうで、200点近い商品を掲載しているのだとか。
商品全体の数は1500点近くもあり、きっと気にいる商品があること間違いないでしょう。
グルメのほかにも温泉旅行といった体験チケットも中にはあります。

このエスプリですが、世界でも人気の高いブランド品も掲載していて、質の高い商品が多く飽きがこないものになっています。
日本の文化といえる漆器といった和物、日常に使えるアイテムなど種類は様々です。
また普段はやってみたいけど、なかなか買わないようなガーデニング用品、アウトドア商品なども取り揃えていて、この機会にほしかったといって注文する人も多いと聞きます。

日本だけでなく世界のトレンドとなっている商品も多く掲載されているのがこのエスプリのカタログギフトとなっています。
このエスプリでしすが、カジュアルのほかに、クラシカル、ピュア、エレガンス、ミルキーといったカタログギフトがあるのですが、どれも上位にランクインしている人気のカタログギフトとなっています。

この人気はもちろん掲載数の多さももちろんですが、やはりそれだけ揃えていてもどれも品質がよいところがポイントではないでしょうか。

リンベルのカタログギフト

リンベルのカタログギフトの特徴ですが、まずはなんといってもカタログギフトの掲載数にあります。
リンベルの掲載数の多さは業界一というほどの圧倒的な量になっています。

贈られた人が喜ぶものを目指して、リンベルは贈られた人の気にいる商品を選ぶことが出来るように、このように商品を多く掲載しているのです。リンベルのカタログギフトが利用される場面は、ブライダルでの引き出ものから出産祝い、入学祝、冠婚葬祭など様々です。
リンベルには利用者アンケートをつけて、利用者の意見を聞いているのですが、リンベルを利用した理由のトップはやはり掲載数の多さということでした。全体の6割の人がこのような意見を占めているそうです。

その次の特徴として、国内に限らず一流ブランド品、人気アイテムを多く掲載しているところだそうです。
このようにリンベルでは老若男女問わず、贈られてうれしい商品ばかりが乗っているカタログギフトになります。

モノだけでなくグルメカタログも人気になっています。
一流の料理人の作ったものから老舗料亭のお取り寄せ品といったように、みているだけでも食べたくなるようなものばかりです。
以前このカタログギフトをもらったとしても、何度でも注文したくなるのがこのカタログギフトの特徴ではないでしょうか。
そして日本全国送料無料なのがポイントです。

もし申し込みはがきを紛失したとしても、アフターフォローが付いていてたりときめ細やかなサービスを行っているのがこのリンベルのカタログギフトになります。

カタログギフトのリンベル

カタログギフトのパイオニアであるリンベルは、品質の良さが売りとなっています。
カタログギフトはどこでも一緒と思っているかもしれませんが、一度リンベルを選んでみませんか?きっとその品質の良さに驚くことと思います。

贈られた人に喜んでもらうにはどうしたらよいか考えていたところ、贈られた人が商品を選べることができたら良いという発想からいカタログギフトができました。
リンベルではこの贈られた人に喜んでもらうためにはどうしたら良いかという考えを今でも大切にしています。

昔結婚式での引き出物は、重くて持ち帰る時にとても苦労したものです。
もらえるのはうれしいのですが、中身が食器だったりして徒歩で来ている人にとっては帰りが苦痛でした。
ですが、このリンベルでは引き出物のこのような問題点をカタログギフトにすることで解決したのです。

リンべルはこのほかにも画期的なカタログギフトなどを提供し、その価値を高めてきました。
例えばリンベルの行ったことというちお、カタログギフトにブランド物といった高級品を選べるようにし、百貨店に求めるような満足度を高めていったのです。そして贈る人の心をそのまま届けることが出来るように、さまざまなサービスを充実させていきました。
このようなリンベルの細かい工夫が利用しやすいカタログギフトとしての価値を高めていったのです。

リンベルはカタログギフトでのパイオニアとして、今でもその気持ちを大切に、ブライダルギフトの分野でトップシェアを誇っています。

このリンベルなんですが、東京都中央区日本橋に本社があります。
1978年の設立で資本金は一億円になっています。
リンベルはこのカタログギフトだけでなく記念品の卸売りや、旅行業や酒類の卸売なども手がけています。

風雅堂のカタログギフトを注文しよう

前回紹介した風雅堂の利用方法ですが、まずは風雅堂のカタログギフトを探しましょう。
風雅堂のホームページや、電話などでカタログの請求が行えます。

カタログの料金は無料で、電話やインターネットなどで注文すれば即日の配達をしてくれます。

カタログが到着したならどのカタログギフトにするか選びましょう。
自分の良いとおもったカタログが届いたならカタログに同封されている申し込み用紙に必要事項を書いて、ホームページや郵送、FAXなどで注文します。
ホームページでの注文が一番手軽なのではないでしょうか。

カタログギフトの料金は後払いになります。
注文した時点で見積書が送付されるので、到着したら支払うことになります。
支払方法ですが、色々な決済方法があり、クレジットカード、郵便振替、銀行振込、代金引換、コンビニ決済などがあるので自分の支払やすい方法でおこないましょう。

商品の熨斗や包装は、無料でしてもらえて、メッセージカードなども無料でつけてもらえるので最初に相談してみましょう。
ブライダルでは挙式の2週間前まで受け付けしていますし、ちゃんと当日のお届けも可能になっています。
あまり時間のないブライダルなどで、迷ったときなどはこちらを利用してみてはいかがでしょうか。

商品にもし手書きのメッセージカードや、写真などを一緒にいれたいときは、箱に入る程度の大きさであれば一緒に入れてくれるようになっています。
こういった細かいサービスがこの風雅堂の魅力ではないでしょうか。

カタログギフト会社:風雅堂

カタログギフトの大手会社として「風雅堂」の紹介です。
風雅堂は昭和27年の操業で、ギフト品を取り扱う専門の会社です。
今では主にカタログギフトの販売を主に行っているのですが、最近ではインターネットでのカタログギフトを始めています。

会社は埼玉県にあり、ブライダルギフト、弔辞用ギフトといったような様々な取り扱いを行っている会社です。
埼玉県の指定を受けているカイシャでもあり、埼玉県郊外にあるホテルや結婚式場においての指定店として、数多くのギフトを提供しているそうです。

風雅堂の特徴といえばラッピングではないでしょうか。
多くの人の要望に答えられることができるように、小さなことから徹底してサービスを提供しているそうです。
例えば結婚式の引き出物であっても2週間前までに注文しておけば、ちゃんと当日用意していおいてくれますし、年配の方や若年の方といったように引き出物の中身を人によって変えたい場合でも、変えることが出来るようになっています。
このように引き出物の中身を変えると、みた目が変わってくることがるので、避けたい場合もあると思いますが、カタログギフトの場合ですと大きさに違いが出ないので安心できますね。

引き出物中に招待客に自分たちでつくったメッセージカードを入れたいいう様な要望にもちゃんと答えてくれるようになっています。

こういったカタログギフトになると、多くの注文からしか受け付けてくれないと思うかもしれませんが、実は1個からでも受け付けてくれます。

フルマインドのスーパーギフトチェック

フルマインドの扱うカタログギフトの中には、豪華な商品を扱っているカタログギフトがあります。
「スーパーギフトチェック」というのですが、通常のカタログギフトとは違い、温泉旅行、豪華旅館、クルージング、ゴルフといったようなた体験ができるものを送れるというカタログなのです。
カタログギフトの値段ですが、4000円弱から10万を超えるものまで色々な設定のカタログがあります。

このような贈り物はイベントでのお祝や記念日の贈り物としてとても素敵ですね。
ただ旅行となると、日時の都合なども考慮しなければならないのですが、このカタログギフトでは1年近くの有効期限があります。
都合に合わせて旅行などを選ぶことが出来るようになっているのです。
普通のカタログギフトとなると有効期限は2か月ほどですが、このように相手の都合に合わせなければいけない送りものなので、このように長い有効期限となっています。

こういったカタログギフトは見ているだけでも楽しくなる贈り物ですよね。
みながらここに行ってみたいと思うところがきっとあると思います。

このスーパーギフトチェックですが、法律的にもちゃんとした保護を受けることのできる商品券となっています。
普通のカタログギフトでは最大でも6か月までしか有効期限が法律で認められていないのですが、有効期限を1年までのばしてもちゃんと法律で保護が受けることが出来るようになっています。このような保護がついているので安心して利用できますね。

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