カタログギフト:エスプリ

数あるカタログギフトの中で、どのようなものが多く掲載されているのでしょうか。
今日はそんなカタログギフトの人気商品を紹介したいと思います。

掲載商品ナンバーワンの商品は「エスプリカジュアル」だそうです。
掲載数の多さが特徴で、内容も充実したカタログギフトになっています。
この中で一番の人気はグルメコーナーだそうで、200点近い商品を掲載しているのだとか。
商品全体の数は1500点近くもあり、きっと気にいる商品があること間違いないでしょう。
グルメのほかにも温泉旅行といった体験チケットも中にはあります。

このエスプリですが、世界でも人気の高いブランド品も掲載していて、質の高い商品が多く飽きがこないものになっています。
日本の文化といえる漆器といった和物、日常に使えるアイテムなど種類は様々です。
また普段はやってみたいけど、なかなか買わないようなガーデニング用品、アウトドア商品なども取り揃えていて、この機会にほしかったといって注文する人も多いと聞きます。

日本だけでなく世界のトレンドとなっている商品も多く掲載されているのがこのエスプリのカタログギフトとなっています。
このエスプリでしすが、カジュアルのほかに、クラシカル、ピュア、エレガンス、ミルキーといったカタログギフトがあるのですが、どれも上位にランクインしている人気のカタログギフトとなっています。

この人気はもちろん掲載数の多さももちろんですが、やはりそれだけ揃えていてもどれも品質がよいところがポイントではないでしょうか。

風雅堂のカタログギフトを注文しよう

前回紹介した風雅堂の利用方法ですが、まずは風雅堂のカタログギフトを探しましょう。
風雅堂のホームページや、電話などでカタログの請求が行えます。

カタログの料金は無料で、電話やインターネットなどで注文すれば即日の配達をしてくれます。

カタログが到着したならどのカタログギフトにするか選びましょう。
自分の良いとおもったカタログが届いたならカタログに同封されている申し込み用紙に必要事項を書いて、ホームページや郵送、FAXなどで注文します。
ホームページでの注文が一番手軽なのではないでしょうか。

カタログギフトの料金は後払いになります。
注文した時点で見積書が送付されるので、到着したら支払うことになります。
支払方法ですが、色々な決済方法があり、クレジットカード、郵便振替、銀行振込、代金引換、コンビニ決済などがあるので自分の支払やすい方法でおこないましょう。

商品の熨斗や包装は、無料でしてもらえて、メッセージカードなども無料でつけてもらえるので最初に相談してみましょう。
ブライダルでは挙式の2週間前まで受け付けしていますし、ちゃんと当日のお届けも可能になっています。
あまり時間のないブライダルなどで、迷ったときなどはこちらを利用してみてはいかがでしょうか。

商品にもし手書きのメッセージカードや、写真などを一緒にいれたいときは、箱に入る程度の大きさであれば一緒に入れてくれるようになっています。
こういった細かいサービスがこの風雅堂の魅力ではないでしょうか。

カタログギフト会社:風雅堂

カタログギフトの大手会社として「風雅堂」の紹介です。
風雅堂は昭和27年の操業で、ギフト品を取り扱う専門の会社です。
今では主にカタログギフトの販売を主に行っているのですが、最近ではインターネットでのカタログギフトを始めています。

会社は埼玉県にあり、ブライダルギフト、弔辞用ギフトといったような様々な取り扱いを行っている会社です。
埼玉県の指定を受けているカイシャでもあり、埼玉県郊外にあるホテルや結婚式場においての指定店として、数多くのギフトを提供しているそうです。

風雅堂の特徴といえばラッピングではないでしょうか。
多くの人の要望に答えられることができるように、小さなことから徹底してサービスを提供しているそうです。
例えば結婚式の引き出物であっても2週間前までに注文しておけば、ちゃんと当日用意していおいてくれますし、年配の方や若年の方といったように引き出物の中身を人によって変えたい場合でも、変えることが出来るようになっています。
このように引き出物の中身を変えると、みた目が変わってくることがるので、避けたい場合もあると思いますが、カタログギフトの場合ですと大きさに違いが出ないので安心できますね。

引き出物中に招待客に自分たちでつくったメッセージカードを入れたいいう様な要望にもちゃんと答えてくれるようになっています。

こういったカタログギフトになると、多くの注文からしか受け付けてくれないと思うかもしれませんが、実は1個からでも受け付けてくれます。

フルマインドのスーパーギフトチェック

フルマインドの扱うカタログギフトの中には、豪華な商品を扱っているカタログギフトがあります。
「スーパーギフトチェック」というのですが、通常のカタログギフトとは違い、温泉旅行、豪華旅館、クルージング、ゴルフといったようなた体験ができるものを送れるというカタログなのです。
カタログギフトの値段ですが、4000円弱から10万を超えるものまで色々な設定のカタログがあります。

このような贈り物はイベントでのお祝や記念日の贈り物としてとても素敵ですね。
ただ旅行となると、日時の都合なども考慮しなければならないのですが、このカタログギフトでは1年近くの有効期限があります。
都合に合わせて旅行などを選ぶことが出来るようになっているのです。
普通のカタログギフトとなると有効期限は2か月ほどですが、このように相手の都合に合わせなければいけない送りものなので、このように長い有効期限となっています。

こういったカタログギフトは見ているだけでも楽しくなる贈り物ですよね。
みながらここに行ってみたいと思うところがきっとあると思います。

このスーパーギフトチェックですが、法律的にもちゃんとした保護を受けることのできる商品券となっています。
普通のカタログギフトでは最大でも6か月までしか有効期限が法律で認められていないのですが、有効期限を1年までのばしてもちゃんと法律で保護が受けることが出来るようになっています。このような保護がついているので安心して利用できますね。

カタログギフト:フルマインド

シャディと同じようにカタログギフトで有名な会社が「フリマインド」とう会社です。

フルマインドはカタログギフトといったような贈答品や記念品の販売を行っているお店になります。
フルマインドの創業は兵庫県で1962年になります。
カタログギフトには特別なもの、贅沢な時間といった商品を取り揃えていて、予算に合わせカタログを選ぶことが出来るようになっています。

フルマインドのカタログギフトにはいろいろな特典があり、全国無料で配送してくれるサービスがまずその一つになります。
そして商品の包装も無料で行ってくれるのがうれしいですね。
贈り物の用途に合わせた熨斗も無料でつけてくれます。
商品をまとめて注文した場合、一括納品も、個別に送ってくれることもできます。
こういった細かいサービスを行ってくれているのがフルマインドの人気の秘訣ではないでしょうか。

そしてフルマインドではカタログギフトを注文すると、金額に応じたポイントをもらうことが出来ます。
ポイントをもらうためにはあらかじめネットでの登録が必要になりますが、ポイントが500以上たまると、ポイント分の割引があったりとお得なサービスが多くあるのも、このフルマインドの特徴ではないでしょうか。

フルマインドのカタログギフトを利用したことがある人も多いと多いと思いますが、やはりカタログギフトのいいところは、自分で好きなものを選ぶことが出来るというところですね。
とても画期的なアイデアだと思うのですが多くの会社が始めるようになったので、このようにサービスでの質も問われるようになったのではないでしょうか。

シャディについて

シャディは通信販売ではなく、実際に店舗でもカタログギフトの販売をしています。
フランチャイズの契約をしているサラダ館では、カタログに掲載されている商品を展示して、実際の商品をみえうことができます。
カタログだけですと、どうしても写真だけになり判断できない部分がありますが、実際に商品を見ることができることで、本当に欲しいものを選ぶことが出来るというのは、良いことではないでしょうか。

シャディではメディアショッピングとして発展し、インターネットやテレビなどのメディアで消費者が商品を選びやすくしていくとのことです。

サラダ館というのは、まずっ消費者に実際の商品を見てもらうために作られました。
そこから本格的に加盟店の募集を始めたのですが、サラダ館のコンセプトを知っていますか?
・お客様の心の結びつきを大事にする
・ノウハウや販売をキチンと各店舗に提供し、お客様との関係を強固にする
・本部からのマニュアルには忠実に守る
ということです。
このノウハウを大事にしているので、どこの店舗においてもしっかりとしたサービスが受けることができるようになっています。

シャディはこのコンセプトを守ることで、いろいろなお祝いや、冠婚葬祭などでお客様の満足できる商品を選ぶことが可能になっているのです。このようなところがカタログギフト業者としてトップクラスとなっている理由ではないでしょうか。
地域の人達との絆を大事にした経営姿勢を取っていることが、一番の理由かもしれませんね。

カタログギフトのシャディの歴史

カタログギフトを最初に取り扱うようになった会社は「シャディ」です。
もともと贈り物といえば「シャディ」というイメージで有名な会社ですよね。
カタログギフトを取り扱っている会社は今は多くありますが、その中でもトップに名前を連ねるほど有名な会社に成長しました。

このシャディの創業は1926年で、もともとは大阪で扇子やうちわを取り扱うお店で「林信商店」が元になっています。
1931年になると地方のギフト業者に商品を下ろすようになり、社名も「ハヤシシン」という名前に代わりました。
1962年には「ハヤシシンチェーンタオル」という名前に代わりました。

1971年にはギフト界では初めてとなる、カラーギフトカタログをシャディというブランドで発売しました。
そこからシャディはカタログギフトとしてのビジネスを始めたのです。
全国各地に営業所をおいたりといった努力で全国展開を進めていき、1979年には社名をシャディに変えました。
それまで使ってきたブランド名を社名に変えたのです。
シャディのギフト店はサラダ館という名前で、フランチャイズ展開してったので、きっとみたことあるのではないでしょうか。

2005年にはUCCの一員になり2007年にUCCの子会社となりました。

カタログギフトとして有名なシャディですが、このような歴史をたどって今ではカタログギフトとして最大手として有名になったのです。