カタログギフトのシャディの歴史
カタログギフトを最初に取り扱うようになった会社は「シャディ」です。
もともと贈り物といえば「シャディ」というイメージで有名な会社ですよね。
カタログギフトを取り扱っている会社は今は多くありますが、その中でもトップに名前を連ねるほど有名な会社に成長しました。
このシャディの創業は1926年で、もともとは大阪で扇子やうちわを取り扱うお店で「林信商店」が元になっています。
1931年になると地方のギフト業者に商品を下ろすようになり、社名も「ハヤシシン」という名前に代わりました。
1962年には「ハヤシシンチェーンタオル」という名前に代わりました。
1971年にはギフト界では初めてとなる、カラーギフトカタログをシャディというブランドで発売しました。
そこからシャディはカタログギフトとしてのビジネスを始めたのです。
全国各地に営業所をおいたりといった努力で全国展開を進めていき、1979年には社名をシャディに変えました。
それまで使ってきたブランド名を社名に変えたのです。
シャディのギフト店はサラダ館という名前で、フランチャイズ展開してったので、きっとみたことあるのではないでしょうか。
2005年にはUCCの一員になり2007年にUCCの子会社となりました。
カタログギフトとして有名なシャディですが、このような歴史をたどって今ではカタログギフトとして最大手として有名になったのです。